
厚生労働省が発表した「21世紀出生児縦断調査」の第6回結果で
育児の悩みのトップは「出費がかさむ」が42.3%です。
かなり大規模な追跡調査です。
子供がいる家庭のうち4万2187世帯から3万8535世帯がアンケートに答えてくれた。
第五回の調査までは、「自分の自由な時間が持てない」が多かったのですが
今回は2位で37.8%。これは、子供が前回の調査から育って行く状況が確認できますね
もうちょっとリアルに書くと2001年生まれの子供を持つ4万世帯の30%以上がこのまま行けば将来金欠になるかもなー。
ということは、
「お金と自分の自由な時間を手に入れる方法」が切実に求めていることになります。
「お金と私が自由な時間を手に入れた方法」
習い事の出費を抑える「金欠になっても楽しい育児術」
金欠でもできる節約習い事術
アンケートに年収のチェックがなかったがこれは、年収に関わらず、多くの世帯が
実は、私の所でもまったく同じ状態でした。
来年のことまで考えて育児の予算組んでいません。ということは、将来の予備軍かも知れないということです。さらに詳細を報告しましょう。
アンケートでは月4円以上の子育て費がかかると書いていました。
私の所では息子一人に対して月15000円(習い事のみ)
習い事の予算年間20万円ほどかかっているようです。(スイミング7000円、英語4000円、音楽4000円、)
このままでは、継続させることが難しい状況になってしまう。
ということで、過去の私の経験と知識を元に「お金に関する情報」をまとめて
脱金欠を目指したいと思います。
ゴールの設定
2008年3月金欠問題が解決する。